嬉遊曲バナ
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HentaiJapanimation4seasons

四季折々のへんじゃぱ

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2005.08.23 Tuesday

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薫さんはブログ向いてなかったオブザイヤーですね。

2005.08.23 Tuesday 06:23
 というわけではてなに逃げ戻ります。
 こっちはまあなんか使います。
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つくる会教科書

2005.08.19 Friday 04:15
 旧版
 では強大な元の襲来が,2度とも失敗したのはなぜか。元軍は海を渡っての戦いになれておらず,大軍の中には,高麗や宋の兵も多く混じっていて,内部に不統一をかかえていた。また,この危機に朝廷と幕府が協力して対処し,特に幕府の統制のもとで武士が勇敢に戦った。さらに,2度にわたる暴風雨は,日本を勝利に導き,その後も,神の力による神風<かみかぜ>と信じられた。

 http://www.tsukurukai.com/05_rekisi_text/rekisitext_index.html#

 新版
御家人の勇戦や暴風雨に加えて、元軍が海を渡っての戦いになれていなかったことや、モンゴル人以外の兵が多く混じっていて統率に欠けたことも、日本勝利の一因となった。

 http://www.tsukurukai.com/05_rekisi_text/HP_kaitei_pdf/kaitei_20.pdf

 なるほど無難になってるなあ。
 なお、元軍の日本攻撃が完遂されなかった(=第三の元寇がなかった)理由はベトナムで反乱が起ったから、と言うのが定説ですね。元の領土拡張策そのものが限界を迎えていた、と言い換えてもいい。
 それはどうしても書かない、というのはなんだ、ものすごく政治的な意図を感じる。
 例えば女優のAとお笑いのBがドラマでキスしていた、としよう。
 これを、AとBがキスしていた、と書いてもAとBがドラマでキスしていた、と書いてもどちらも間違いではない。けれど、与える印象はまるで異なる。これは詐術の基本中の基本です。
 元の対日政策がベトナムをはじめとする元の国内情勢に左右されていた事を書かない事で、どのような印象を与えようとしているのかは言うまでもないわなあ。
 これがフェアな記述だって思えるのは相当問題あるで。
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ツンデレと誘い受けって何が違うの?

2005.08.17 Wednesday 03:15
という疑問を抱いたので、めもしておく。

ついき
 最初から分っていた事を書いておきます。
 誘い受けってのは二次創作用語で、ツンデレってのはそうでない、という事ですね。
 幽白が何巻続いても飛影が蔵馬の前でだけデレデレする事はないけれど、スクランでなら沢近が播磨に踊ろうと手を差し伸べる事はありうるし、実際にあった、という。
 つまり俺のツンデレ嫌いって同人でやれよ、ていうアレ?
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いい加減、言い訳のいらない文章が書けたい。

2005.08.12 Friday 02:13
 でも。僕は「これは成熟と喪失の青春小説ではまるでない」はカウンターにしたって大振りすぎだろ、と思ってるわけですね。
 えーと、世間で青春小説青春小説と言ってるからそれだけでいいんかい、と言う事で「まるでない」なんてカウンターを打ちに行ったわけですが。
 大振りと言われれば確かに大振りですが、目を瞑って打ったわけではないので、テンプルを打ち砕けはしなくとも、とりあえず前に出てくる足が一瞬止まってくれるくらいの効果はあるんじゃないかと。
である、と言う事の魅力が精一杯に発揮された一つの傑作。

 てのは”人間讃歌である事の魅力が精一杯に発揮された一つの傑作”という意味です。”である”と”けれど”の関係の話とかよくわからん以前にしてないつもりだったんですが。この場合の人間讃歌は人類どんどん前に進んでるよすげくねえ? かっこよくね、人類、というような話、という程度の意味です。
 人類じゃなくて科学者・技術者・政治家なんかのハイスペック人間だけだろ、という批判はその通りだと思います。

量と質、としてしまうのは大雑把過ぎると思うけれど。
 上巻を読んだ時はあのエピローグがないものと思っていたわけでして、それだと新城カズマっぽくないなあ、と。新城カズマはでっかいビジョンを打ち出し前向きなメッセージを発したがる作家だと思っていたので、書き込みは緻密だけどこじんまりしてるし後ろ向きだなあでっかいビジョンと前向きメッセージ我慢してるんじゃないの、と思ったという話です。
 手間隙はかかっているけど本当に言いたい事を言っていない、と。
 それを本気の量と質、と言ってみたのは、えー、正直奇態な物言いがしてみたかっただけ、と言うか、やったぜ本気だ新城カズマすげーっ!を受けていなくはないのですが、まあ粗雑ですよね。
 『サマー/タイム/トラベラー』自体は生臭い、というか、スキャンダラスなお話でもあるとは思います。

 奇態な物言いとか半端なレトリックとかは自分の首を絞めるなあ。
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コミケ情報

2005.08.11 Thursday 15:44
○関わってるもの
・LOVERSOUL新作告知用小冊子
2005年8月12日(金) 10:00〜17:00
2005年8月13日(土) 10:00〜17:00
2005年8月14日(日) 10:00〜16:00
西企業ブース112 (戯画/パートナーブランド)

・ダイナメンス『ハングリーメンス』
2005年8月14日(日) 10:00〜16:00
西"の-01b" 東京大学SF研究会

 三日目だけ、挨拶回りに行く予定。
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花咲くオトメのための嬉遊曲 イレギュラーズ「summer semi-nude」

2005.08.11 Thursday 01:22
 『花咲くオトメのために嬉遊曲』のDL用サイドストーリー第二段、花咲くオトメのための嬉遊曲 イレギュラーズ「summer semi-nude」公開開始しました。リンク先18禁注意。
 巨乳のキャッチャーにあれやこれやしたりしてもらったりしたいヘンタイさん、集まれ。
 あと、elfics五号に関連する小説が載ってます。併せてどうぞ。
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書評更新

2005.08.05 Friday 15:02
 新城カズマ『サマー/タイム/トラベラー2』
 じょじゅちゅトリックでした。
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ユダ おまえもまた孤独

2005.08.03 Wednesday 20:43
 ありえない話だが、この台詞が「ユダ……お前も寂しかったんだな」だったらどうか。ダメダメである。
 似非とは言え中国拳法漫画だから無駄に漢語を使っておこう、という、武論先生か原先生かは知らないが、そのような配慮が当然あるわけだ。
 あー、はい。『NARUTO』の悪口。和風ニンジャファンタジーでAクラス任務とかってありえなくね?
 ずっと違和感はあったんだけど少年漫画ってそんなもんだっけかなあと思って放置してたんだけど、『北斗の拳』、あの何も考えてないの代名詞である『北斗の拳』すらそこの配慮はしていたと気づき書いておく次第。
 まあでもいいんだろうな、別に。いや、いいんだろうとは思うんだけど、『NARUTO』以外はみんなちゃんとやってるよな。なんだ。どうすればいいんだ。
 何を今更って? うるせこの前今更『北斗の拳』強さ論議した流れだからいいんだよ。
漫画 | comments(0) | trackbacks(0)

最近のアニメ

2005.07.30 Saturday 10:49
・奥様は魔法少女
 微妙に薄気味の悪い長谷川絵とあまりっちゃあまりにベタな井上芝居が生む居心地の悪さは見事。
 成熟する/年を取る事の難しさとかまあその辺のネタをきっちりこなしていると言ってよかんべや。

・アクエリオン
 実はいまいち乗り切れてない。
 やっぱりおとなしすぎるよ。ロボットアニメのフォーマットに従いすぎているように思う。
 復習。
 えー、河森アニメは、基本的にはいつも同じ主題を取り扱っています。
 すなわち、偏差値デバイド。
 もそっと大人しい言い方をすれば、知ってしまっている事とそれが伝えられない事のギャップ。カサンドラの悲劇。
 『KENJIの春』が一番典型的で、『地球少女アルジュナ』が一番端的。
 お話ってのはお話だから、当然伝わってしまう奇蹟、が描かれえてしまうし、そうなった時には監督の主張を押し付けてきてキモい/ウザい、という話にもまあ、なる。
 その主張の内容で断罪するのもかまわないっちゃかまわないんだけれど、それはそれだけじゃない、という事です。
 ただ。『エヴァ』以降ってこたあないんだろうけど顕著なのはその辺からだと思うのでまあそう言っておくロボットアニメでありがちな、わけ分からんままロボ乗せられる系展開だと、知っている=乗せる側、知らない=乗せられる側という構図が綺麗に成立しすぎるんだよね。
 で、かつ、『エヴァ』の轍を踏む事を恐れれば、知ってる事を小出しにし、その小出しにされた知によって勝つ、という展開を取らざるを得ない。
 これってさ、つまるところ小さなコミュニケーションが常に成功し続ける話でさ、緊張感ないよね。

・ガン×ソード
 褒め難いが、好き。
 褒め難いというのは褒めやすすぎるという事です。

・かみちゅ!
 うーん?
 『R.O.D.』のアクションしてると微妙に匹敵する、神様してると微妙状態。いや、可愛いけどな。

・TLB
 えーと。

・ぺとぺとさん
 ぬりちゃんと霞刑部がキャラ被っててワラタ。
 当方TVK圏。

・苺ましまろ
 能登どうでもいいよ能登と言わざるを得ないと言い切りますと言い切りたいくらいには川澄が凄い。
 90年代を知らない若者達よ、これが伝説の清純派・川澄綾子だ。
 川澄・折笠・佐藤監督ってまんま『NieA_7』だよね。

・ゾイドジェネシス
 正直凄い。
 ゾイドのアニメで一番面白いんじゃないかしら。最早初代に負けてるのはあの/この/そのゾイドキター!の喜びだけだわ。それのないゾイドに意味はあるのか、てのは置いとく。
 丁寧でハードで地味なストーリーと演出はみんなが褒めてますが、敢えて言うならばバラッツって単位の使い方が凄く巧い。
 バイオラプトルはルージやガラガのムラサメライガーやデッドリーコングから見ると雑魚だけど、バラッツから見ると太刀打ちできない強敵なのね。そしてバラッツが標準のこの世界ではモルガキャノリーをあれだけ揃えているゼ・ルフトの軍事力は相当なものなのだろうし、ビームトータスを乗りこなすルージ父が村長的にふんぞり返れるのも頷ける。
 16話の夕食の時のア・カンの股間の描き込みが無駄に細かくて気になる。フリ・テンのめがねめがねも何時になく贅沢に枚数使っとるな。
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フタコイオルタナティブ

2005.07.28 Thursday 18:09
 ふとした思い付き。内部における不全感が「外部」として表象されるのだとすれば十全な内部、が回復された時、外部であるイカはキック一発で倒される、と。
 実のところ問題の所在する内部、てのは双葉探偵事務所の事なのであって、それはつまり三人の事でしかない。
 職もある、飯も食えている、と言う意味でシャカイと対峙したりする必要は恋太郎にはあんまりなくて、あるのは彼の気持ちの問題と、沙羅・双樹との問題だけ。
 社会的無能力者恋太郎と社会的成功者公彦というような対比は考えなくて多分いい。公彦は三人の内部の不全感により沙羅によって呼び出された外部でしかない。
 リアリティの線引きとして、扱いはあれでいい。

 結論。『フタコイオルタ』もいいけど『フロレアール』いいよね。
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