嬉遊曲バナ
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四季折々のへんじゃぱ

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2005.08.23 Tuesday

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片腕ドラゴン対空飛ぶギロチン

2005.05.15 Sunday 05:52
「まあいい。片腕は皆殺しだ」
 まあよくねえよ。
「なにが無刀流だ。
 やるな、参考にしよう」
 するのかよ。

 タイトルしか知らなくて、『ミラクルカンフー阿修羅』みたいな単なるフリークス映画なのかなと思ってたんだけど、伏線ちゃんとこなしてるしアクションのアイデアは豊富だし、結構まともな映画なのね、と言いたいところだが、上に引用した二つの台詞に代表されるようなとぼけた展開が目白押しで、魅せてはくれるがまともとは言いがたい。面白いかどうかと聞かれれば間違いなく面白いですが。
 あと、当ててない打撃、当たってても腰の入ってない打撃ばかりな上に、構えただけでド派手な効果音をさせ、当ててもガードしても同じ音(空振りすると違う音)という演出により、勝負の流れがまるで分らなかった。とりあえず流血orありえない方向へ手足が曲がると有効打撃という事はわかったんだけど、この頃の粗製濫造カンフー映画ってみんなこんなんすか? あんま見てないんでよう知らんっす。
 作り手の考えるべき事がお話の細かい辻褄なんかじゃなく、いかにして変態的な拳士をいっぱい出すかだと分っているあたりはとても爽やかです。ちゅーかその大会意味ねえよ!
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インファナル・アフェア

2005.04.15 Friday 00:41
 木曜洋画劇場で。
 トニー・レオンの顔が好き。
 つまり、芝居も含めて。
 香港映画らしい男と男のムフフなお話。実はツッコミどころがいくつかあるんだけど、まあ些事でしょう。
 面白かったんだけど、これ、続編てどうすんの?
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ザ・ワン

2005.03.24 Thursday 23:10
 木曜洋画劇場で、最後30分くらいだけ。以下思いっきりネタバレ。
 ジェット・リーとジェット・リーが殺しあう話、というのは知っていたんだけど、チャンネル回したらその辺の因縁は全部終わっていて、二人のジェット・リーが殴りあっていました。
 合成なので、打撃が全然重そうに見えません。
 決着もなんかついたんだかつかなかったんだかようわからんまま悪ジェット・リーが宇宙島流しになり、善ジェット・リーもどっかへ飛ばされました。
 善ジェット・リーが飛ばされたのが恐らく前半でなんかあったんだろうお姉ちゃんのところで、悪ジェット・リーが飛ばされたのはホモ囚人でいっぱいの宇宙刑務所というのは政治的に正しくないんと違うか。
 宇宙刑務所のホモ囚人たちは新入りを食っちゃおうとしますが、それに対して「俺はザ・ワンだ」と宣言しつつ彼らを蹴散らす悪ジェット。かっこいいぞ悪ジェット。強いぞ悪ジェット。善ジェットとの煮え切らない殺陣を埋め合わせるようなキレのある一対多の乱闘シーン。で、そこからカメラがずーっと引いていって結構かっこいい宇宙刑務所の全景を写して終劇。
 結構面白そうな雰囲気だったけど、正直この30分で満足という気もしなくはない。
 ジェット・リー対決が思いのほか盛り上がらなかったのが印象的でした。あとジェット・リーは谷佳知に似ている。
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デスペラード

2005.03.05 Saturday 07:32
 TVで。
 実は未見だったのでした。
 おー、これ『デモンベイン』でパクってた奴な、と納得するの巻。

 馬鹿馬鹿しくって面白いのだけれど、微妙に後味の悪い展開だよな、実は。しかも唐突な印象を受けるのは『エル・マリアッチ』を観ていないからかしら。多分違うと思うけれど。
 人の名前は早い段階からフルネームで何度も叫び合え、のトミノの教えを守っていない事により登場人物の名前が正直よくわかりませんでしたが、何の問題もなく楽しめました。
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