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四季折々のへんじゃぱ

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2005.08.23 Tuesday

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続きもあるでよ

2004.11.24 Wednesday 05:22
 続いた。
 『スレイヤーズ』論の基本中の基本を忘れていたわ。
 それは、一巻と二巻以降が全然違う、という事。RPG/海外FTパロディという側面は実は一巻だけに顕著な特徴で、二巻以降は独特の、プロットワークの冴えで見せるやや本格志向のファンタジーになる。
 で、富士見の主流になったのは大枠としてRPG/海外FT的、すなわちCRPG的世界観のパロディではないヴァリアントとしての二巻以降のスレイヤーズなわけです。
 これは最近で言えばメタ萌えでスタートした佐藤ケイが『LAST KISS』を書いてしまった事態と実のところパラレルなのであって、一巻執筆時点ではエッヂな問題系であった萌えなりCRPGなりが、ラノベ外部的な状況の変化によりそうでない、とされてしまった事への適応策です。
 時間ないのでここまで。つづくのかな?
痙攣的思考 | comments(2) | trackbacks(1)

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2005.08.23 Tuesday 05:22
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コメント

まあそれはいいんですがすぺしゃるでも明確にパロディなのって最初のほうだけですよねというのは別段言うまでもないので書かなかったわけですが。
| かおる | 2004/11/26 12:20 AM |
あらいずみるい中心史観の私からいたしますと、すぺしゃるが本編であっていわゆる「スレイヤーズ」のシリーズは番外編に見えてしまうのですがつまり「ロードス島戦記」におきましてリプレイで「ウリィィィ!」とジョジョのパクリ台詞を叫んで特攻するオルソンが「本物」であって小説版のお姉さんが殺されて狂気の精霊がついてて「リィィィ」とかゆってるのは偽者であるといいますか「なるほどこうアレンジしてきたか」とにやりとしながら楽しむ対象であったこととパラレルに見えるといってはなんですがドラマガ誌でナージャもといナーガさんが肩当のトゲトゲでほっぺを刺したりフィリオネル殿下が豪快に登場なすったりするほうがシリアス編より先んじておりまた1巻のパロディ的要素の後継者でもあることはきっとなかったことにされてしまうのでしょうけれども私そもそも2巻以降なんてアニメおよび伝聞およびあらすじ流し読み程度でしか把握しておりませんしこれ以上いい加減なことを述べ立てるのは差し控えさせていただきますがSPにおけるリナの水浴びシーンがいかんせん印象の薄いドラマガ誌上において「この乳でいいのか? 本当にいいのか?」という懊悩とともに深く心に刻まれておりますことだけは誓って真実であることを告白させていただきます。
| ともよ | 2004/11/25 11:03 PM |

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さらに続く

 さらに続く。  《スレイヤーズ》の第一部、『死霊都市の王』までは、あまり知られていない事ですが、まごう事なき和製異世界ファンタジーのマスターピースの一つです。  中世ヨーロッパのマニアの人とかは言いたい事も色々あるかも知れませんが、じゃあお前らS-ne
| HentaiJapanimation4seasons | 2004/11/25 1:23 PM |