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四季折々のへんじゃぱ

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2005.08.23 Tuesday

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積層都市

2004.11.30 Tuesday 04:21
 前回の記事半々`sさんから反応をいただきました。
 あまり階層分化階層分化と言い募ると既成事実を作って利権を漁ろうとしているみたいで微妙なわけですが、そういう受容する側の多様性に目を瞑って内容の評価は売り上げに結び付いていないと言い切ってしまうのも不用意ではあるわけで。境界線を作り出す行為は権力的な振る舞いに他ならないわけですが、うーん、でもその境界線があるような気がしてならないのは無意識の権力欲とばかりも言えない何かがあると信じたい。
 言い訳終了。
 大衆ラノベ・本格ラノベ・変格ラノベとかいう区分を少し考えていたりします。『ラスト・ビジョン』なんかは、あと古橋秀之なんかは典型的な本格ラノベなわけです。
 『学校』の1が変格で、『学校』の2が本格で、『まぶらほ』が大衆、とかなんとか。
 明確な指標は難しいですがなんか色々分類して遊ぶと面白いかもしれません。
痙攣的思考 | comments(12) | trackbacks(0)

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2005.08.23 Tuesday 04:21
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コメント

>半々`sさん
 うぃ。まあなんとかします。というか、ロードスのバグナードの禁呪の呪いの超絶軽い版みたいなもんで、我慢すりゃ平気なので別段どうするまでもないんですが。
| かおる | 2004/12/02 2:44 AM |
いらない事を書いて場を乱してしまった事に謝罪いたします。 申し訳ありません。
>kagamiさん
不快になられた事を謝罪いたします。 言い訳させていただけるなら、はてなやネット上での散見されるkagamiさんの発言を見て「この人とは合わないだろうなあ」という先入観で入れてしまいました。 それと「誤爆」の件は当方の勘違いでした。 重ねてお詫び申し上げます。
>かおるさん
その「呪い」は自分で自分で解くしかないので、なんとも。
むしろ逆転の発想で、昔の名作とかに絵をつければ良いじゃないのさ! と思ったんですが、そういえばこれは「ラ完」のるりあ漫画に合ったネタだ・・・。
| 半々’s | 2004/12/01 3:35 PM |
> 絵のついた云々
 気にしなくていいのに気になるから「呪い」なのです。
 名作と呼ばれるあれやこれやが面白いかも知れないのに読んでいない事の勿体無さ、後ろめたさというのはまあ、一番前向きな説明としてはあるわけですが。

>kagamiさん
 半々`sさんと俺とはお互いのサイトでそこそこ頻繁に言及したりされたりしていたので、このエントリで初めてって言われてしまうとうーん、じゃあウチのサイトをそんなにはしっかり読んでいてもらえなかったのかな、と哀しくなってしまいます。
 全く面識ないユーザーをユーザー禁止処理する事に賛同するものでは俺はありませんが、フェアじゃなかったと反省している人に追い討ちをかけるような事はしないのが武士の情けというものでしょう。
| かおる | 2004/12/01 2:12 PM |
>半々’sさん
ハルヒのことはともかく、
あなたに誤爆消しって云われても全く心当りがないんですが…。
あなたの存在を知ったのがこのエントリであり、それまで
あなたという存在を全く完全に知りませんでしたので。
あと、全く面識ないユーザーをユーザー禁止処理するような
人には強く嫌悪感と不信感を抱いており、
そのような場に書きこむ気は毛頭御座いませんのでご安心を。
| kagami | 2004/12/01 10:01 AM |
えー。
>かおるさん
>>kagamiさん
>>それはこっちじゃなくて半々`sさんとこに書いた方がわかりよいのでは?
えー、去年の「世界の敵」発言とか誤爆消しとかあってからこっち、どうにも「kagamiさん」に不信感があってコメント拒否ユーザーに設定してたんで……。 やっぱりフェアじゃないかというか、情報を閉じるのはなんだかなあと思い、今さっきですけど解除しときましたけれども。
>「いい歳して〜」
そもそも「小説=偉い」なんてたかだか70年位の期間しか経ていない話ですから、気にする必要はゼロでしょう。 それに小説にもやっと「オタク概念」みたいなのが入ってき始めた時期だとおもいますので、風当たりはそのうち弱くなるんじゃないかと。
っていっても、10代後半〜20前半の自意識全開期真っ只中だと、どうしても色分けしたくなるわなあ。
| 半々’s | 2004/12/01 8:44 AM |
>「いい歳して絵のついた小説読んでて恥ずかしくないの?」

そもそも、ライトノベル=絵のついてる小説と定義すると、最近のハヤカワとかもそうなるわけで、分け分かんない様相になるんじゃないだろうか。
個人的にはライトノベルって結局レーベルでしかないと思ってるから、たまたま読んだ小説にたまたま絵がついていたというだけで、別に恥ずかしくないなあ。「ライトノベルだから読む」という人は恥ずかしいのかもしれない。でも、そういう人って既に屈託が無いのではないかと。知らんけど。
| hokusyu | 2004/12/01 3:25 AM |
>「いい歳して絵のついた小説読んでて恥ずかしくないの?」

あっ、中身ではなく、
書籍の外形的な形式の方の分類だったんですね…。
私は形式は全く問わない、というか、形式的な格差付けは
いつも何の意味合いがあるのか理解に苦しんでいるので、
その、分からなかったです…

形式による分類
(純文学は大衆文学よりエライ、活字は漫画よりエライ等)
みたいのは現在、もはやほぼ確実に無効化されているので、
あまり気にすることはないと思います〜。

私なら
「いい歳して絵のついた小説読んでて恥ずかしくないの?」
なんていう本気で云う奴がいたら、
(やべえ…こいつは世間信仰による偏見に囚われた奴…)
と認識し、光速の早さをもって逃亡しちゃいますね…。

橋本治がサブカルチャー論(貧乏は正しい!)の中で、
外部の眼を気にして内部の評価を下げてゆくと云うのは、
己自身の自信の無さによるものであり、
内部で充足している場合は己自身にも自身を持てるがゆえに
そのような事は起こらず、創造や住民性は後者から生まれる、
ということを述べておりましたが、
そういうことではないでしょうか。
外部と内部は繋がっていて、
己自身への自信が反映するのだと思います。

夏葉さんは私など足元にも及ばぬ
日本有数のライトノベル読み(批評家)ですし、
ライトノベルにも10%の素晴らしい良作・傑作は
他のジャンルと同じくありますから、
もっと自信を持って良いと思いますよ(^^)/
| kagami | 2004/12/01 3:18 AM |
>kagamiさん
 それはこっちじゃなくて半々`sさんとこに書いた方がわかりよいのでは? 
 まあ、それはいいんですが。
 この際二次ドリは別次元です。
 イラストが多ければ多いほどいやらしい、というものでもありません。説明が難しいのですが、世間から揶揄されるようなある種のライトノベルの特性の強さです。
 気恥ずかしさ、としか言いようのない何か。

 http://sto-2.que.jp/200411_2.html#19_t1
 「いい歳して絵のついた小説読んでて恥ずかしくないの?」ですね。
 これがひょっとしたら最初に読んだライトノベルは上遠野浩平な人には無縁な苦悶なのかも知れない、と思うと言い知れぬ悔しさがこみ上げてきたりもします。とまとあきと秋田禎信が違うというただそれだけの事が絶対に理解してはもらえない事だけは理解していたあの頃の焦燥。
 尚、上記の呪いは基本的には自問自答なわけですが、似たようなことをサークルのアニメオタクに実際に言われた事はあります。
 小説を読むというようなエラい事をする時にもアニメ・漫画っぽい意匠がいるお前の精神は心底腐れてるって言われてるっつーか。
 むう、なんか話がずれました。
 仕切りなおします。
| かおる | 2004/12/01 2:54 AM |
追記になっちゃってごめんです。
二次元ドリームマガジンのキャッチフレーズは
「ライトノベルのドキドキじゃ満足できないあなたに送る」
なんですが、これは、サブカル・プラトニズムと
オタク・ニーチェ主義の対立として階層が誕生しているのかな…
と思ったんですがどうでしょうか?
自然性の否定の肯定としての価値観(プラトニズム)と
自然性の肯定の価値観(ニーチェ主義)が対立することが
階層分化を生み出す原動力なのかな…と思うのですが…。
http://www.microgroup.co.jp/novel/2d/
| kagami | 2004/12/01 1:13 AM |
サブカルエライひとたちの間では
エロい方が階層が下がるのですか…うむむ。
megamiマガジンが2番目に下ということは、
一番下は二次元ドリームマガジン???

私的にはエロい方がマイランクが上昇するので、
完全に逆のランクとなりますね。
二次元ドリームマガジン>megamiマガジン>
ザ・スニ、ドラマガ>電撃HP>ライトノベル

みたいな〜。ちなみにマドンナミストレスが
最上位なのです…マゾだから(爆)
| kagami | 2004/12/01 1:00 AM |
近代科学が公平無私に見えて実はブルジョワイデオロギーに他ならないとかそういう話なので、わかってなくはないんだぜってエクスキューズが済んだら当座無視するしかないので大丈夫です<なにかある、と思うのが人間のサガというか、そういうのがあって科学が発達したっていうか、えーと・・・。

>一度で良いから一日一冊ペースってのをやってみたいものです。
 あー、俺も憧れます。
 暇と金さえあればいつでもできなくはないと思うんですけどねえ。何分それがないのが問題で。
| かおる | 2004/12/01 12:17 AM |
なにかある、と思うのが人間のサガというか、そういうのがあって科学が発達したっていうか、えーと・・・。
こういう分節に分けようとするのも、ある意味知的好奇心ってやつの出方の一種なのかもとか・・・。 まとまり無くて恐縮ですが、そんなふうに思いました。
個人的にはいわゆるライトノベルレーベルのものだけじゃなく、既存のいろんな本をむりやりに「ライトノベル」とか「ミドルノベル」みたいに分類出来ないかなーと、前々から考えてますがいかんせん読書量が足りねえ・・・。 関係ないですが一度で良いから一日一冊ペースってのをやってみたいものです。
| 半々’s | 2004/11/30 5:15 PM |

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