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四季折々のへんじゃぱ

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2005.08.23 Tuesday

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いつでもないとき、どこでもないばしょにない。

2004.12.28 Tuesday 02:38
 岡野勇のアレ(http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/sub1_246.htm)とかなんか反応したかったのだけれどダルいのでやめます。
 オタクが善いという前提にあまりに無自覚でどうしたものかっていうか『オタク学入門』を大きく見積もりすぎっていうか、つまるところ悪質なマニアをライト層と呼んでるだけっつーか、オタクがみんな思考を停止しなければ物事が良い方に転がる的な神の見えざる手信仰みたいのがどうしたもんか。
 あと、オタクを十全に定義してしまった事によりライト層が却って不明瞭な存在になっていたり。
痙攣的思考 | comments(25) | trackbacks(0)

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2005.08.23 Tuesday 02:38
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コメント

了解っす。
| かおる | 2005/01/14 3:40 AM |
おながいします。連絡はエージェント宛に。
| tmy | 2005/01/14 12:45 AM |
ブルジョワ的な高級機種をつかっとるからそう言うことになるのです。
Gコードに毛が生えた程度の予約しかできないプロレタリア機ならばそんなファッションパンクな事態とは無縁でし。

12月4日・11月17日分以外は残ってますがどうにかしましょうか?
| かおる | 2005/01/13 4:10 AM |
消化しました。
HDレコーダーは容量が半分以上余っていても99番以上は録画できないという、そういや半年以上前にそんなアホな記事見たっけ…な理由で12月後半が全滅してる以外は。

ごめんなさい。僕ファッションパンクです。
| | 2005/01/13 2:32 AM |
まあそれならそう言うことでいいんですが、ぴっちの最終回、どうでした?>tmyさん
| かおる | 2005/01/04 9:01 PM |
ひひひひひひひひひっひひ人違いですわっ!!
| tmy | 2005/01/04 12:43 PM |
伝奇じゃなくて電気だけに。<CRPG

ていうかともよちゃんですか?
違ったらごめんなさい。
| かおる | 2005/01/02 7:01 PM |
CRPGの真女神転生は何処まで続けても伝奇じゃなくて(「伝奇」と称する必要がなくて)、TRPGの真女神転生は伝奇TRPGと称してるってのが「新伝奇」の正体なのかなと思いました。もとの小説のほうは読んでないのですが。関係ない話で失礼。
| tmy | 2005/01/01 4:40 AM |
>半々`sさん
 いや、嫌って事はないんですけどね。
 ただ、個人的にはオタクよりもアニメが好きなのでそういう話をみんなとしたいかな、とかは。
 まあ、ここへのリンクは項をあらためるにしろします。
| かおる | 2004/12/31 3:53 PM |
>かおるさん
もう、ここを橋保塔としてつかっちゃった方がいいと思います。
周りでたくさん何か言っても、おそらく岡野さんはいそがしくて(あるいはそれを言い訳にして)見ませんから。 一点集中で言った方がこの際効率的だと思います。
まあ、嫌なら嫌って断っていただけたらいいんですけど。
| 半々’s | 2004/12/30 2:47 AM |
なんだか、ここのリンクだけで十分話になりそうな・・・。
まあそれはそれとして。
煽ったものとしてはけつ持たないわけにはいかんので、いろいろとフォロー。
関連して言及してる人を。[http://d.hatena.ne.jp/Local/20041229]

後、ちょこっと。
>ワルイヒトさん
ワタクシ、おそらく岡野さんの中だとゲームも「子供のものだった時期がある」って認識じゃなかろうかと読んでます。
というのも、ゲームって一回「ファミコン」で「子供のもの」という印象を―実質の所、大人も遊んでいたにしても―作っちゃったんですよ。 で、よほど精通してない限り「最初からゲームは大人のもの」って印象を持てないと思うんです。 でないと「オタク大賞2004」の本の方で、「ゲーム」の部分がばっさりカットになる位ひどいものはできない。 きちんと「ゲーム」を語れる人は幾らでもいるにもかかわらず、そういう人が出ないで失敗してます。 「萌え」部門も惨憺たるモノでした。
だから、これは「ゲーム単体」ではなく「ゲームの受け取られ方」の段階で捩れになっちゃってるんじゃないかと。
それと、まだ「ゲーム」にも後ろめたさ―「ファミコン」を通過したが故の―が残ってるようにも思うのですけれども。 っていうか自分はまだ残ってるモンでどうにも「無い」って言い切れないんですよね。
| 半々’s | 2004/12/30 2:43 AM |
>ワルイヒトさん
 相変わらず鋭いご指摘っていうかみんなそんなに言いたい事あるんなら自分とこで書けばいいじゃん!

 ああ、はい、ご指摘の件は本当に鋭いと思います。
 うーん、ただ、笠井潔はSF評論家・作家でもあり、大森望はミステリ評論家でもあります。SFファン・ミステリファン以上にこの二人の場合はそれぞれの個人的な資質の差が大きいかと。
 ミステリとSFの構造的差異についてはなるほどな、と思うわけですが。
 模型とゲームの話も興味深いっす。じっくり考えてみたいっす。
 それはそうと明日つーかもう今日コミケにいらっしゃるのならばお会いできませんか?
 西あ-48aに二時には絶対いるようにします。
| かおる | 2004/12/30 1:00 AM |
さておき。

岡野氏の文章は問題だらけにしても、なんだか卑怯な感じはあまりしないので、強く批判する気はありません。
ただ、すでに指摘があるかもしれませんが「うしろめたさ」というのがなくなっている原因というのは明らかで、これはコンピュータカルチャーの影響だと思います。
えっと、たぶんオタクが自分の趣味をうしろめたいと感じるのは「子供の好んでいるようなことを今でも好んでいる」という点に尽きると思うんですよね(今ならエロティシズムという文脈もありますが、これは飽くまで後世になってから見出されたものですし、以前は日の目を見なかった上、おそらく岡野氏の想定外にあります。岡田は網羅していたやもしれませんが、「オタク学入門」は立ち読みでしか読んでないので、よく覚えてません)。
しかし、言うまでもなくコンピュータゲームには「子供のためだけのものだった」時期がないんです。
ぼくの知識が確かならば、これは一切ないはずです。
むしろ年長者のものとされた時期のほうが長く、たとえばゲームセンターは高校生以上の不良の溜まり場でした。
その点においてコンピュータゲームは、アニメや漫画と一線を画す存在です。
90年代はそれがほぼ覇権を握っていたことで、変わってしまった状況が多々あるでしょう。
それを念頭において岡野氏の文章を読むと、どこでギャップが生じているのかよく分かります。
で、さらに岡野氏がぼくらから見ると、すごくテンパッて見えちゃうのは、彼が「模型」を主戦場にしていたことがあると思うんですよね。
「模型」というのは、年齢による棲み分けというのが出来ている分野で、逆にいえばこれもコンピュータゲームと同じように「子供のためだけのものだった」時期がない。
だけど、コンピュータゲームと大きく違うのが、模型の世界には明らかな「年功序列」というか、ステップアップみたいなもんがあるでしょう。
コンピュータゲームみたいに、年齢関係なくみんなバラバラという状況はない。
そういう特殊な立場から、コンピュータゲーム中心の現在の状況を見ると、また捩れてきちゃうわけで、その捩れを見てみるとあのテキストはすごく面白いです。

だからどうしたということもありませんが、判断の一助となれば幸いです。
無駄に長くてごめんなさい…。
| ワルイヒト | 2004/12/30 12:15 AM |
ずっと前から思っていたんですが、スタージョンの法則って基本的にSF者の思想ですよね。
かかわりのないミステリ者にはそういう発想はできない、というかしないと思う。
説明するのは難しいんですが、あらゆる存在は有意で完全なパズルの一片と捉えるのが、ミステリの理想なんで、愛すも愛さないも、クズというものはあっちゃいけないことになっている。
あると思ってしまうのは、捉える側の人間がとてつもなくバカで無能だからだ、というのは京極夏彦が自作で解説していることです。
京極堂のその主張は、往年の名探偵が「君はバカか?」と吐き捨てながら繰り返していた言辞でもある。
煙草のクズが大好きなんですよ、ホームズは。
単に愛している以上に、それこそが真理だと確信しているし、実際に真理なんです。
たとえば大森望と笠井潔の温度差(イリヤの評について「冗談かと思っていた」と言ってしまう大森に対する笠井の生真面目さ)って、そこらへんにあるんじゃないかと思う。

これはSFが要素還元主義で、ミステリがそうじゃないからかなあ、とは思っているんですが、そもそも着眼点が正しいのかもよく分からないので、強く主張はしません。
ただ、ライトオタク層というのが有意な存在として立ち現れてきたのは、もしかしたら、かつてはSF者とイコールだったオタクにミステリ者が増えてきたからではないかとも思っています。
| ワルイヒト | 2004/12/30 12:14 AM |
>転ちんthe Man in the渦
 「しかし私はそのクズを愛しているんだ」な。確かに単純化しすぎとは確かに思うが、いい言葉だよね。
| かおる | 2004/12/29 11:06 PM |
ふーむ、何かオタク論もラノベ論も、
スタージョンの法則の後半部を思い出すべき
じゃないだろうか、って最近とみに思ってしまう
のだけれど、ちょっと単純化しすぎですね自分。

外野から失礼しました。
| tenkyoin | 2004/12/29 10:35 PM |
>いずみのさん
 そういう根本的な批判は多分根本的だからこそ「脊髄反射」で片付けられます。
 ある程度はあっちの手に乗ってやらないと届かないんじゃないかと。

>半々`sさん
 煽られたらいくらでも乗りますぜ。生涯一厨房ですから。
 それはそうと、むう、綺麗に纏められてしまって、俺が何を書いたらいいものやら、という感じです。
 岡野氏はもろ岡田人脈ですから派閥的なアレは当然あるでしょうしライト層の後ろに東浩紀や斉藤環を見ていないという事もないだろうとは思います。
| かおる | 2004/12/29 9:13 PM |
>いずみのさん
いや、どうも前々から気になっていたみたいですよ、オタクのライト化は。 オタク大賞2004の本の方にも似た主旨の事を書いてますし、サイトのほかの文章でも書いてますし。
興がのってというよりか使命感じゃなかろうかと。 それも一種の興ですけど。

>かおるさん
なんかあれですね、煽ってしまったみたいで恐縮と言うか・・・。 まあ煽ったんですけど。
それはさておき、煽った手前、少し考えをば。
>能力と人格
能力を鍛えられたものはそれ相応の人格が備わる、ってまんま「教養」の考え方で、それが成り立たないから今の状態なんですよねえ。
(元から「成り立つ」っていうのが幻想なんですが)
で、その辺からどうしても「結局第一世代マンセーちゃうの?」って感じがしますね。
結局、みたい(参考にしたい)奴しか見ないで他のいろんなケースをスルーじゃ意味ないだろうとか思います。
| 半々’s | 2004/12/29 7:48 PM |
まぁ当然、それは愚痴や挑発に過ぎない筈ですよ、とか、大谷氏が行った無知による決め付けと同じことじゃないですか、という含みもあるわけですが。
批判のポイントはむしろそういう根本部分じゃないかなと。

意図的に文章を挑発の武器にしようとしている所も窺えますから、(正しい意味での)批判は受けて然るべきでしょうね。
| いずみの | 2004/12/29 7:28 PM |
 さっきのは>半々`sさんでした。

>いずみのさん
 うーん、それは少し優しすぎるような。いや、気持はわかるんですけどね。
| かおる | 2004/12/29 7:14 PM |
 うーん、やっぱ項を改めてじっくりやりますわ。
 批判のポイントは
・ネットの発達で可視化しただけじゃない?
・能力と人格をごっちゃにしてない?
・ていうかアンタ2ちゃんの意見は無視だって誇らしげに書いてたやん
・オタクという場が岡田斗司夫周辺人脈、という以上の広がりを持って実在した事があるのかにゃぁ?
あたりで。
 ところで個人的には2ちゃんねる・ネットの意見は無視してやるぜって誇らしげに語るリリースサイドの人は死ぬほどかっこ悪いと思います。そうやって勝ち誇らないと維持できないプライドって悲しいですよね。
| かおる | 2004/12/29 7:05 PM |
まぁ、報道関係の話自体はとても面白かったので、その後に関しては「興が乗って書きたいことが増えてしまった」筆者の愚痴や挑発、という程度の認識でいいんじゃないでしょうか。こういう時ストッパーがかかりにくいのが文章の魔だと感じますね(本人が否定していた筈のマスコミ的レイシズムを地で行ってる所とか)
| いずみの | 2004/12/29 6:42 PM |
次が出てたんで読んできました。
「オタク」が増える事のデメリットはスルー気味というか、「ライト」が増えるとジャンルが滅ぶから増える事が正義って感じですね。
後、多くの「語らないオタク」は例外としてばっさり切られてました。
うーむ。 どう突っ込んだもんか・・・。
| 半々’s | 2004/12/29 5:56 PM |
 岡野氏が語れる自分の既得権益を維持しようとしているだけに見えます<語れる奴だけがオタク
 うーん、やっぱりじっくり腰据えて批判したほうがいいんですかねえ。
| かおる | 2004/12/29 3:17 PM |
これって極論しちゃえば、
一、オタクが増える事のメリットとデメリットは?
二、多くの「語らないオタク」に存在意義は無いのか
ってあたりに終着するのかなあ、とか思いますね。
語る力があり、知識もあるが、しかし語らないオタクというのは十分ありえる形の一つだと思うんですけどねえ。
| 半々’s | 2004/12/29 2:56 PM |

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