嬉遊曲バナ
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四季折々のへんじゃぱ

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2005.08.23 Tuesday

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AIR二題弱

2005.06.17 Friday 06:15
進むシナリオを変えちゃうと恋仲になる相手まで変わってしまって、おまけに他のヒロインの物語が未決状態になるのには違和感がありました。
小説からギャルゲーに移ったときに誰もが抱く違和感
 んーんー。『AIR』はプレイヤーのコンプリートへの欲望によって観鈴ちんと往人さんとその他が不幸のズンドコに叩き落されるゲームだってのは結構常識だと思っていたのだけれど。
 小説からギャルゲーに移る、というのは分らない。というかそれはエロゲーだ(久々に書いたなあ)。コンシューマからPCゲーへ、ではないのか。
 FF・DQとAIR・雫を何がブリッジしてくれるのかと言えば無論ときメモなのだけれど、今の若い子の視界にはその辺て入ってないのかも。
 あー、書く方の話?
 別に人並みにスケベな男の子にしといたらとりあえず開いたチューリップにブッこんでくようになるんじゃない?
 違う言い方をすれば、キャバクラに行きたい日もあれば、ヘルスに行きたい日もある、というようなゆらぎを持たせてやれば。

問題なのは、やっぱり一人称であることなんだと思う。主人公一人の視点で固定されていて、彼が選択肢によって好きになる相手が変わっていく、という。
 おまけのQA
 そいつはただの語り手です。というあたりの話は『嬉遊曲』でさんざ示唆したなあ。宣伝。エロゲ理論のエッヂの集大成のつもりは結構あったゲームでした。
 ともあれCLOSEDLOOPの2002年10月分はエロゲ論者必読なのではないかと思います。
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