嬉遊曲バナ
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HentaiJapanimation4seasons

四季折々のへんじゃぱ

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2005.08.23 Tuesday

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2005・夏の最終回ラッシュ

2005.07.01 Friday 18:25
・ネギま!
 前回書いたのに付け加えるとこはあんまりあるようなないような。
 綺麗にオチたんじゃないかしら。
 第一話に時点で二クール目以降は白紙だったんだって。
 じゃあ最初からの予定ってんでもなかったのかしらね。あの原作をよくここまで、と素直に思う。

・LOVELESS
 正直凄いアニメ化だったんじゃないの?
 立夏と草灯の間柄は原作よりも助平になっていますが,わざわざ瞳先生の話にも時間を割くあたりからしてやはり原作にのっとっていて,それぞれの恋やら愛やらいちゃいちゃ関係に生きる人たちの話になってるところがいいですね.
 付け加える言葉はあまりないけれど、立夏と草灯の関係できっちりオチをつけていながら、ちゃんと2ndSeasonもありえる形を作っておいてあるあたりの構成の上手さは言っておこうかしら。
 2ndSeasonはでもかかず様出ないよねー。うー。かかず様。

・まほらば
 うん。よかった。
 灰原=四谷、桃乃=朱美、というのはまあそのまんまなんですが、珠ちゃん=三鷹、という話だったのでしたとまとめる事はできまいか。
 してどうする。

・フタコイオルタナティブ
 抑えておかなきゃいけない事。
 これは、女の子がセーラー服のままベッドに入るようなアニメだ、と言う事です。
 いいとか悪いとかじゃなくて、そういう抽象度で把握されねばならない、という事。
 ある程度大きな動き、デフォルメの強い表情ってのは、抽象です。微かな表情、小さな仕草ってのは具体です。と言い切るとシンプルに過ぎて色々とりこぼすんだけど、まあ基本的にはそのようにアニメの絵は解釈する事ができます。
 その抽象度――リアリティの線引きは、まるで間違ってなかった、と思うのね。
 ドラマも登場人物のエモーションもその抽象度で表現されてるから、人によっては演出だけアニメに見えるとは思う。枚数の割りに小芝居が少ないから。
 大切なのはだから、抽象している装置――カメラであり、視点であり、構図である。
 その絶妙な寄り添わなさ、距離、その他諸々がこの上もなく雄弁に、細かい表情の切り替えとか重心移動の利いた仕草なんかよりもずっと切々と、登場人物のエモーションとドラマを伝えてくれていたはず。
 つまるところ。
 いい話だった。面白かった。

・ピーチガール
 岡安エンドて。一体それは誰の要請なのでしょうか。

・勇者王ガオガイガーFINAL GGG
 これはなんとも言えんなあ。もっぺん見返してみたら色々分るのかも。分りたいのかしら。
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